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{理系}どんなにバカでも万年落ちこぼれでも、読めば必ず中堅大学に合格できるブログ塾!

こんにちわ!どんなにバカでも万年落ちこぼれでも、読めば必ず中堅大学に合格できるブログ塾!略しておバカ受験塾。の管理人です。このブログを読めば確実に中堅私大に入学できることを約束します。

なぜ、中堅私立にこだわりがあるのか。

今回はなぜ、僕が、中堅私立理系大学に拘るのか。

という、お話をしようと思います。

まず一つ、バカや落ちこぼれがたった一年という期間で人生変えるには大学受験しかない。

という理由です。

一般的に、国立だと、東大や京大 旧帝の大学や地方国公立の大学に受かる人たちは、

高校一年次に数学1・A、数学2・Bが終わり高校二年次の前期に数学3を終わらせ、後期には中堅私大に受かる実力がついています!

あとは、高校三年次にひたすら演習や志望校対策を進め順当に、合格していきます。

一方、底辺私立、公立は、高校一年次に数学1・A、高校二年次に、数学2・B、高校三年次に、数学3をやり、一年を終える。

もう気づいてる方をいらっしゃるかもしれませんが、決定的な違いが、ありますね?

そう、底辺高校だと一般受験に向けた、志望校別対策が全くない!

という点ですね。

でも、何故、底辺高校の紹介サイトを見ると、主な進学先にGMARCH早慶などの、学校があるかというと、その中でも意識に高いやつが勉強以外のスキルや、定期テストなどを必死にやって、指定校推薦やAO入試、公募推薦などで受かっていくからです!

このように最初から、大学受験の大切さに気付き、底辺ながらも、努力し積み重ねてきた人たちが、上記の大学に受かっていくのです。

こんな人たちがいる中で、なにもやらず私の様に勉強をやらず遊びほうけてたやつが、

高校三年の定期テストちょっとがんばったくらいで、推薦をとれる評定に達するはずもありません。

これらを踏まえると、必然的に難易度が他の大学より高くなく、一年で必死になって勉強すればギリギリ行ける大学が中堅私大です。

その2。中堅私大のコスパ

私がどのような面で、中堅私大のコストパフォーマンスがいいという風に言うかというと、ずばり、就職先の良さです。

今ここでは、慶應義塾大学と中小企業の社長数No,1の日本大学を例にとってみましょう。

 慶應義塾大学 理工学部の公式HPを見てみると

主な就職先は、こんな感じです。

富士通、日立、日本生命みずほフィナンシャルグループ、NTT、大和証券三菱UFJ、etc,,,

どれも、日本を牽引する企業ばかりですね?

一方、日本大学 理工学部の公式HPを見てみると、

主な就職先は、こんな感じです。

富士通、NEC、東日本旅客鉄道(JR東日本)、全日本空輸株式会社、三菱、東芝トヨタ、日産、etc....

ここでお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが、

上記を比べると、どちらも聞いたことあるような、有名民間企業だし、半分以上は大企業の子会社でなく、親会社です。

つまりどういうことかというと、超難関私大と中堅大学の就職先の企業の大きさが殆ど変わらない。

ということです。

あれ?中堅私大コスパよくないですか???笑笑

その3は中堅私大のOBの多さです。

これは私の持論ですが、就職率のよさはOBの多さで決まると考えています。

例として日本大学をあげますが、

ここは、学部の数が半端じゃない数あり、その分、先輩も多くなります。

ということは、就活に行って、人事を担当している社員も中堅私大卒の方が多くなります。

だれだって、自分の後輩は、かわいく見えますよね?

会社は、そういう感情で人は雇わない。と、思っている方もいると思いますが、

採用担当だって、人間ですよ。

その4は、その1と関係があるのですが、志望校別対策のやりやすさです。

国公立や、GMARCH関関同立早慶などの難関大学は、癖が強く、めちゃくちゃ捻った問題が多く出ます。

このような問題は、頭のいい奴が、過去十年分とかの赤本をやりこんでやりこんでやっと対応できる力が身についていきます。

バカは一年やってもこのような問題に対応できる思考力は身に付きません。断言します。

一方、中堅私立大学は、どんな問題集や参考書にも載っているような、典型問題がすっげえええ出ます。俗にいう頻出問題。

中堅私大は、問題暗記で解けるようなやつが本当にいっぱい出ます。

一年で、問題集数冊やりこんで、赤本やれば、十分余裕で受かります。

 

これらを見てあなたは、どう思いました?

あれ?中堅私大ってすごくね?

って思ったはずです。

 

今回はこれで終わりです。

ありがとうございました。