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数学参考書&勉強法紹介!①~基礎の基礎から始めよう~

第一回おすすめ参考書&勉強法紹介

 

こんにちわ。管理人です!

今回は数学のおすすめ参考書と勉強法紹介です。

記念すべき第一回だから、

 

 

気合い入れてやるで!

私のおすすめはこれ!!

 

基礎問題精講1.A・2.B・3!!!

>数学1・A基礎問題精講 四訂増補版 [ 上園信武 ]

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>数学2・B基礎問題精講4訂版 [ 上園信武 ]

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>数学3基礎問題精講4訂版 [ 上園信武 ]

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この参考書のメリット

この問題集は、中堅大学受験において頻出度が高い

問題が厳選されており、要点のみを、学習できる。

残り一年しかない中で、数学を人並に完成させようと思ったら、極限まで効率よく

やるのがミソであると思っています。

その2、こちらも効率のお話になってしまうのですが、問題数がすくなく、要点のみを取り上げているので、公式を忘れてしまったときや、問題に行き詰ったとき、ヒントになりうる情報が手早く調べられる。

つまりどういうことというと、数学版の辞書がわりになるということです。

例えば、方程式の問題でよくでる問題を例にとりますが、

A点(2.1) B点(3.4) を通る直線の方程式を求めよ。

という問題が出たとします。

この問題は、二点を通る直線の方程式の公式を使います。

もしそれを、あなたが忘れていた場合、直ちに、数秒で公式を調べることができます。

その3、問題事にワンポイントアドバイスが載っている。

この問題集は、問題一問一門ごとに、ワンポイントアドバイスがのっていて、

初見で解く時や、似たような問題を解くときに、ものすごく役立ち、ここの欄を読むだけで、その問題と他の似たような問題がめちゃくちゃ早く解けるようになり、時間効率が良い。

 

この参考書のデメリット

解説が少し、淡白なため、まったくの初学者には、「えっ?なんでここ、こうなるの?」や、「なんでこの式からこの式になるの?」など、少々わかりづらい部分がある。

ただ、そういうところは、教科書に載っているような基本事項しか使わないので、心配しなくてもよい。

 

この参考書の使い方や、勉強法。

この参考書は、

数学1・Aだと 全部で135

数学2・Bだと    167

数学3だと      135題ある。

 

量的には他の参考書に比べて少なく、比較的早く終わる。

一日、3時間~4時間 勉強するとして、数学1.Aを一日9問

数学2.Bを一日 8問やってください。

これで大体、個人差ありますが、二時間半くらいです。

あとの時間は英語なり理科なりに、つぎ込んでもらって結構です。

 

あれ?数3はやらないの?

と思ったあなた!

意識が高いですね!その調子です!

 

何故最初から数3をやらないかと言うと、この数学3という科目は、

数学1,Aや数学2,Bあっての科目なんですね。

これら二つの基礎が全くできていないと、数3なんて絶対理解できませんから最初からは、やらなくていいです。

 

とりあえず、この基礎問題精講はすべて、最低でも、2周はやってください。

2周もやれば、センターの数学の得点は、50%から60%はいくでしょう!

 

どうでしたか? 一日このくらいの問題数ならこなせる気がしますよね。

このように、毎日コツコツやっていけば確実に受かりますから心配しないでください。

今回は以上です。ありがとうございました。